ニュースリリース

2019.01.17

柿茶本舗 耕作放棄地の再生で 「オーガニック認証(有機JAS認証)」を取得。健康茶「柿茶」原料を生産。

●有限会社生化学研究所

「柿茶」の製造・販売で今年70周年を迎える生化学研究所(本社/香川県坂出市江尻町1220・代表取締役社長/井上信忠)は、有機農産物の日本農林規格(有機JAS)に適合する生産工程管理者として認証を受けました。認証日は2018年12月7日。

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「柿茶」の製造・販売で今年70周年を迎える生化学研究所(本社/香川県坂出市江尻町1220・代表取締役社長/井上信忠)は、有機農産物の日本農林規格(有機JAS)に適合する生産工程管理者として認証を受けました。認証日は2018年12月7日。

■全国でも希少な耕作放棄地再生でオーガニック認証取得
 有機JAS認証の対象となったのは、(公財)香川県農地機構を通じて借り受け2017年から柿茶の原料の柿の葉を生産している坂出市府中町の柿畑(約3,300平方メートル)。長年放置された耕作放棄地を地元農家の協力を得ながら下草刈りなどを行って再生し、農薬や化学肥料を使わず原料の柿の葉を生産しています。柿の実のなる前の夏場に柿の葉を収穫し、坂出市内の自社工場で柿茶として加工しています。再生した耕作放棄地でオーガニック認証を受けたのは全国でも極めて珍しいケースです。

■今秋の「柿茶の粉茶」から有機認証対象に
 有機認証を得た畑で今年の夏場に原料の柿の葉を収穫し、秋以降に製品化する「柿茶の粉茶」から、商品に認証マークを貼付し販売する計画です(※)。
当社では今後も、より安全・安心な柿茶製品を生産し、お客様の健康づくりに資するとともに、地域社会にも貢献していきたいと考えています。そのために、これを契機として県農地委員会を通じて借り受ける柿畑を増やしていき、同様にオーガニック認証を取得しながら、上質な原料の安定確保に取り組んでいきます。
 
※過年度に収穫した原料や徳島県産の柿の葉で作った製品は除く。また当社加工所が今夏の収穫までに予定通り認証取得できなかった場合は、認証マークは貼れず「オーガニック認証を受けた畑で収穫した」と表示するに留まります。

■有限会社生化学研究所 概要
本社:香川県坂出市江尻町1220番地/創業:昭和24(1949)年/資本金:500万円/代表者:井上信忠/事業内容:柿の葉茶、柿の葉粉末、柿の葉濃縮エキスの製造販売

★柿茶本舗「柿茶の粉茶」通信販売サイト https://www.kaki-cha.co.jp/fs/kakicha/  「柿茶本舗」で検索。
★「柿茶R」は有限会社生化学研究所の登録商標です。

【本件に関するお問い合わせ先】
企業名:有限会社生化学研究所 
担当者名:井上信忠 
TEL:0877-46-2436 
FAX:0877-45-8444
URL:https://www.kaki-cha.co.jp
Email:n-inoue@kaki-cha.co.jp

【ニュースリリース発表社&発表者】

有限会社生化学研究所
〒762-0011 香川県坂出市江尻町1220
井上 信忠
TEL: 0877-46-2436 / FAX: 0877-45-8444
E-mail: kaki-cha@gofield.com
ホームページ: https://www.kaki-cha.co.jp

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