ニュースリリース

2008.10.07

情報ログと物理セキュリティーログを統合 三菱電機インフォメーションテクノロジー

●(株)ソフトプレスネットワーク

情報ログと物理セキュリティーログを統合 三菱電機インフォメーションテクノロジー

このニュースリリースをtwitterでつぶやく

三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社(取締役社長増田 幹夫)は、情報システムの様々な形式の多量なログデータ(履歴)を証跡とすることができる統合ログ管理ソリューション「LogAuditor Enterprise(ログオーディターエンタープライズ)」のオプション製品として、監視カメラ画像等の物理セキュリティーログとの連携が可能な「物理セキュリティー統合テンプレート」を10 月17日より発売すると発表した。
新製品は10月8日からの 金融国際情報技術展2008(会場:東京国際フォーラム) に出展される。

発売の狙い は?
各企業は、入退室管理、監視カメラシステム等による物理セキュリティー強化を図っている。これら管理の継続的なPDCAサイクルを回すために、物理セキュリティーのログを蓄積、管理する必要性が高まっていると同社は分析。今回発表したのは、LogAuditor Enterpriseのオプション製品として、監視カメラ等の画像データにも対応し、物理セキュリティーのログを一元的に取扱え、効率的な統合ログ管理を実現する「物理セキュリティー統合テンプレート」を、及び、LogAuditor Enterprise基本製品とセットにしたサーバスイートを発売で、シリーズで年間 100システムの販売を目指しているとのこと。

製品の特長
1. 情報セキュリティー、物理セキュリティーの一元的なログ分析、詳細検索の実現
従来の情報セキュリティーのログの統合管理に加え、物理セキュリティーの統合ログ管理を可能としました。物理セキュリティーを加えることで、入退室装置の認証エラー等の異常イベント発生の扉の絞り込みから、対応監視カメラの該当日時前後の画像による状況把握、該当日時のパソコン操作内容の確認等の統合的な確認が可能です。
2. 監視カメラ画像を含めた多量なログの長期間蓄積が可能
入退室管理のログに対応した監視カメラ画像を含めたテラバイトを超えるデータの蓄積を可能としました。これにより、1,000人規模のビルの物理セキュリティー関連ログと、情報セキュリティーログを併せて、3年間に及ぶ長期の統合保管に対応可能です(※ビルの入退室イベント 30万件/月、監視カメラの画像データ量:12GB/月、パソコン1000台の操作ログ: 50GB/月)。
3. 三菱電機の共通プロトコルDIGUARD NET(ディガードネット)に対応
三菱電機の共通プロトコルDIGUARD NETへの対応により、セキュリティーシステム間の通信を実現し、トータルセキュリティーシステムの構築に向け、一元的な運用による管理業務の効率化を実現します。

URL

http://www.mdit.co.jp/logauditor/

キーワード検索

媒体(新聞社)リンク