ニュースリリース

2008.10.19

車内インターネット接続サービス  東海道新幹線N700系

●(株)ソフトプレスネットワーク

車内インターネット接続サービス  東海道新幹線N700系

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今年6月、東海旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:松本正之、本社:愛知県名古屋市)とエヌ・ティ・ティ・ブロードバンドプラットフォーム株式会社(代表取締役社長:小林忠男、本社:東京都中央区)は、東海道新幹線N700系の車内インターネット接続サービスの提供について技術面およびサービス面で提携することを合意しているが、平成21年3月サービスの開始予定前に、関係者間でにわかに注目が集まってきている。

 両社が共同事業するのは、東海道新幹線N700系の車内インターネット接続サービスで、東海道新幹線の利用者が、駅待合室の無線LANサービスと合わせて、東京~新大阪間の移動時間中にもインターネットを利用できるというもの。
(別紙 参照)

 本無線LAN設備は、公衆無線LANサービス等の提供する参入事業者様に提供されてきており、参加事業者のサービスと直結すると、新幹線内で多様なコンテンツサ-ビスが提供されると思われる。また、鉄道ならではの、乗車時間を活用した新たなサービスが可能性もあると思われ、地域によっては、郷土情報を乗客にいち早く伝えられるなどの地域情報、乗客を対象としたSNSサービスや、ビジネス利用とあわせて、鉄道を使ったあらたな戦略的な新メディアとしてとらえても面白そうである。

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