ニュースリリース

2008.11.07

「リテール・デジタルサイネージ2009」で集中展示  デジタルサイネージコンソーシアム 

●(株)ソフトプレスネットワーク

「リテール・デジタルサイネージ2009」で集中展示  デジタルサイネージコンソーシアム 

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次世代のインフォメーションメディアとして、注目を集めている「デジタルサイネージ」。「デジタルサイネージ」は、 「時間と場所を特定できる唯一のメディア」と言われており屋外・店頭・公共空間・交通機関など、あらゆる場所で、ネットワークに接続したディスプレーなどの電子的な表示機器を使って情報を発信することを実現できるシステムである。
 現在、ハードメーカーや広告代理店がマーケティング環境を構築するカタチで、流通系企業などで既に導入が開始されている。
 しかし、これらのシステムを使いこなすためには、メディア(双方向)と位置付けられている以上、倫理を含めたさまざまなルールや規約などを設定していかなければ、いろいろな問題が出現するだろうと各方面で予測されている。

全ての車両、駅、空港、商業施設、商店街、郵便局/ポスト、公衆電話をネットワークでつなぎサイネージ化することを構想,
2015年に1兆円規模(内訳:ハードウェア/広告・販促/通信キャリア/コンテンツ分野各2000億、システム関連分野1000億広告費シェア15%)の市場規模を予測し、 日本を世界一のサイネージ大国へ目的として設立されたデジタルサイネージコンソーシアム(理事長:中村 伊知哉|慶應義塾大学 教授/融合研究所 代表理事|)では、かねてから多様な取り組みがされてきている。
 そのような取り組みの中、2009年3月に日本経済新聞社主催で開催される「リテールテックJAPAN2009」で新しい特別企画展として「デジタルサイネージ」を集中的に展示する「リテール・デジタルサイネージ2009」が実施される発表となった。

 以下原文

【国内初】流通業向けデジタルサイネージ展示会
「リテール・デジタルサイネージ2009」開催のご案内

日本経済新聞社は、2009年3月、東京ビッグサイトで開催する「リテールテックJAPAN2009」(第25回流通情報システム総合展)の新しい特別企画展として、情報表示機器を活用した次世代型インフォメーションシステム「デジタルサイネージ」を集中的に展示する「リテール・デジタルサイネージ 2009」を実施します。本展示会の実施につきましては、デジタルサイネージコンソーシアムが特別協力として連携しており、今後、より充実した企画を準備し展示会を盛り上げていきます。

「リテールテックJAPAN」は流通業向けITソリューションに関する日本最大規模(来場者:16万人超)の展示会です。2008年3月開催時には、店頭での「デジタルサイネージ」活用を中心的に取り上げた「店頭プロモーションゾーン」をいち早く設け、多くの来場者の関心を集めました。次回開催の「リテール・デジタルサイネージ」は、この店頭プロモーションゾーンを拡充し、無限の可能性を見せるデジタルサイネージビジネスの認知拡大、マーケットの活性化を支援します。


【開催概要】
名称:リテール・デジタルサイネージ2009
主催:日本経済新聞社
会期:2009年3月3日(火)-6日(金)
会場:東京ビッグサイト
特別協力:デジタルサイネージコンソーシアム
出展規模:40社80小間(見込み)
来場者数:160,000人(見込み、リテールテックJAPAN、IC CARD WORLDとの合計)

【出展企業募集のお知らせ】
本展示会では、来年の開催に向けて現在、出展企業を募集しております。
詳細は、本展URL(http://www.retailtech.jp)をご参照ください。

【お問い合わせ・お申し込み先】
リテールテックJAPAN事務局
日本経済新聞社 文化・事業局 総合事業部 山川、清水
〒100-8066 東京都千代田区大手町1-9-5
TEL:03-5255-2847  FAX:03-5255-2860

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