ニュースリリース

2008.12.04

女性用のトイレにデジタルサイネージで広告配信  羽田空港

●(株)ソフトプレスネットワーク

女性用のトイレにデジタルサイネージで広告配信  羽田空港

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デジタルサイネージ広告配信サービス 「羽田空港レストルームチャンネル」を12月1日から開始

日本空港ビルデング株式会社は、広告事業の新規媒体としてデジタルサイネージ広告配信サービス「羽田空港レストルームチャンネル」を本年12月1日より開始いたします。

本サービスは、羽田空港の女性レストルーム(トイレ)各ブース内に7インチ液晶ディスプレイを設置し、広告映像を配信するという国内初の「レストルーム内、広告配信サービス」です。 レストルームという閉鎖空間を情報伝達の絶好のポイントと考え、リラックス感が期待されるシチュエーションに注目した新しいメディアです。非常に清潔で利用者の多いレストルームを有する空港(注1)でこそ可能なデジタルサイネージの手法と考えております。 放映スケジュールは2分1ロール(15秒CM枠7枠+15秒空港インフォメーション1枠のループ放映)と限定する事で、既存の映像メディアにはない確実な情報伝達を目指します。 レストルーム内個室という優れた視認環境の中、1対1で放映される映像情報は、深いコミュニケーション効果が期待されます。 なお12月1日より12月31日までは試験放映期間といたします。 ※ ≪羽田空港レストルームチャンネル≫は株式会社モシカ(東京都多摩市 代表取締役 福井良政)の制作によるものです。 設置箇所 第1、第2旅客ターミナル 女性用レストルーム 65カ所 355ブース (注1) 英国 SKYTRAX Airport of the Year 2008 クリンリネス部門で、羽田空港は世界第2位の評価をいただきました。 【本件に関するお問い合わせ】 日本空港ビルデング株式会社 リテール事業本部 旅客サービス部 広告・イベント課 電 話(03)5757-8520 FAX(03)5757-8095 Japan Airport Terminal co.,Ltd.



上記のとおり同社は、利用者の多い空港のトイレのクリーンイメージを有益なメディア空間と判断。リラックスできる空間でリラクゼーションできる広告映像サービスが、これから利用者にどのように受け入れられていくか、多くの関係者に注目されている。

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