ニュースリリース

2009.04.10

低価格で高品質な立体画像コンテンツ作成サービス「US-360i」を提供 ユウシステム

●㈱ソフトプレスネットワーク

株式会社 ユウシステム(住所:東京都三鷹市野崎4-3-44吉野ビル 代表取締役:吉見祐次氏)は、自社で開発した自動撮影装置(平成20年度東京都開発助成事業認定)により、立体画像コンテンツの画像撮影の自動化に成功し、高品質な立体画像コンテンツ作成を、常識を打ち破る1コンテンツ\15000(税別)という低価格で提供するサービスを開始した。 ★テレビ東京「ワールドビジネスサテライト・トレンドたまご」で取上げられました。http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/2009/04/tt-102.html

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立体画像コンテンツ作成サービス「US-360i作成事例

US-360iサンプルページ http://www.u-systems.jp/us360i.html

 同コンテンツ作成サービスは同社が開発した撮影制御装置によって、こ
れまでの同様の作成費用に比較して、3分の1から5分の1でサービス提供
が可能となっている。
 この制御装置は、コンピュータからカメラアングルや、被写体の位置を
容易に変更でき、シャッタースピードや撮影間隔も自由に設定できるとい
うもので、従来の撮影技術者に頼ってきた、被写体の撮影の手間が大幅に
軽減され、時間短縮も実現しており、これらが低価格サービス提供の要因
となっている。

■「US-360i」の特徴

・低価格で高品質
・36枚の写真画像(標準)を使用しホームページ上で製品・人物等を3D化
 して表現
・マウスだけで製品・人物等を360度回転
・高画質な拡大、縮小表示
・Flashにて動作する為、オフライン環境でも動作可能
・画像は全て切り抜き処理済みの為、背景合成も可能


■「US-360i」の活用のメリット

・低予算でインパクトのあるコンテンツ表現により顧客の囲い込み、他社と
 の差別化
・低予算でインパクトのある3Dバーチャルショップの作成が可能
・市場からのアクセス向上

■「US-360i」の今後の展開

・立体画像コンテンツを3軸座標に配置することにより立体空間を表現
 1、3Dバーチャルショップ
 2、3Dバーチャルモール

・博物館、美術館に公共施設等へ展開
 1、3Dバーチャル博物館・美術館


■自動撮影装置の主な特徴

平成20年度東京都開発助成事業認定、特許出願中
名称 APS-01v1
自動で4軸を制御(水平方向軸・垂直方向軸・カメラ角度軸・ターンテー
ブル軸)したことにより、撮影を完全自動化。小さな商品から人物までフ
ルオートで撮影が可能。

・ターンテーブル設定可能分割数 最大360分割(角度1度単位で設定可能)
・カメラ3次元移動
 カメラ~被写体距離 ~2000mm
 水平移動範囲 1700mm(0.1mm単位で設定可能)
 垂直移動範囲 1700mm(0.1mm単位で設定可能)
 カメラ回転角度 0~90度(0.1度単位で設定可能)

■本件の問合せ先
  会社名 株式会社 ユウシステム 
  住所  東京都三鷹市野崎4-3-44吉野ビル
  TEL 0422-32-0200
  fax0422-32-0133
  担当 吉見 祐次
  ホームページ http://www.u-systems.jp/


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