ニュースリリース

2009.05.09

仏のデジタル文化普及フォーラム今年で2回目   「Netxplorateurフォーラム2009」

●㈱ソフトプレスネットワーク

デジタル時代のインターネットの未来につながる社会的な貢献している将来性が感じられるプロジェクトを評価対象としたフランスの「Netxplorateurフォーラム」は、昨年からこの時期に、世界のデジタル技術の先駆者TOP10を発表。今年は、その2回目。

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 同フォーラムは、デジタル文化の普及を定義すること目標に、フランスで開催されたフォーラムで、専門家やパートナー企業、ジャーナリストなどが参加して様々な視点で、世界のデジタル技術の先駆者を取り上げ選出している。任意の期間を対象期間とした第1回目の2008年同フォーラムでは、世界のデジタル先駆者100人の中から、TOP10を排出しており、日本の企業や研究機関からも、北都システム株式会社(本社:北海道札幌市、代表取締役:大庭 浩司)や早稲田大学など、複数選出されている。(国別では日本、アメリカ、イギリス、カナダ、スイス、イタリア、スペイン、アルゼンチン、中国などから選出)

 さて、2回目となる今年の同フォーラムでは、ホームページで前回よりも判りやすく、開発者の顔が見える、よりフレンドリーなレイアウト構成で発表内容を伝えており、YouTubeNetxplorateur でエントリー者自身で作品紹介も掲載している。
http://www.netxplorateur.org/

参考:Netxplorateurフォーラム2008:日本から選出された先駆者陣

○「著作権侵害を(検出する)画像認識技術」教育と文化分野 :早稲田大学
○「たばこの自動販売機のWiFi年齢チェック」 健康・環境分野:横井宏
○「NetTansor」情報通信分野:芳賀義典
*「」内容は概要名で各々の技術の正式名ではありません。

 なお、これらのエントリーされたデジタル先駆者は、必ずしもマーケティング的な観点ではなくて、技術的な発想や、次世代につながるデジタル文化を見つめており、将来的に社会貢献を期待できる観点でエントリーされているところが、興味深い。

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