ニュースリリース

2009.06.03

「デジタルサイネージジャパン[DSJ] 2009」  幕張メッセで6月10日から開催

●デジタルサイネージジャパン[DSJ] 2009

 広告としての費用対効果が高くなると注目されるデジタルサイネージ。デジタルサイネージ端末機(32インチディスプレイ)を、大手スーパー「イオン」が、2009年中に100店舗1000台、2010年春には全国250店舗で2500台を導入する計画が伝えられる昨今。デジタルサイネージというキーワードに関係業界は色めきだっている。デジタルサイネージの活用を実現していく背景には、ディスプレイの高品質化や低価格化、そしてネットワークの発達と、現代のさまざまな要素がからみあって発生しており、時代が進めば進むほど実現度が高く、映像コンテンツと通信の融合を実現する新形態としての市場価値に、目が離せないところ。

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 そのような中、今年も「デジタルサイネージジャパン[DSJ] 2009」が、6月10日(水)~2009年6月12日(金)まで、幕張メッセ、東京ベイ幕張で、主催デジタルサイネージジャパン実行委員会によって開催される。
 さて、今年の特徴は、より実践的な導入と、導入効果の仕組みを求め、デジタルサイネージ&クリエイティブコンテンツシアターが会場内に設置され、IMC Tokyo 2009参加企業によるメディアのデジタル化と多様化をさせるテクノロジー 関連企業とデジタルサイネージジャパン2009参加企業とのコラボレーションを図る企画が登場することとなっており、セミナーと展示を通じて、単なる映像制作技術 のみならず、来るべきデジタルコンテンツをめぐる収益モデルなど生きた情報を提供する場を展開していく試みがされることが、主催者から発表されている。
 
 ■運営 CMPテクノロジージャパン株式会社、
デジタルサイネージコンソーシアム
 ■後援
     総務省、経済産業省、国土交通省、
社団法人全日本屋外広告業団体連合会、
社団法人日本サインデザイン協会、
社団法人日本ディスプレイデザイン協会、
社団法人日本ディスプレイ業団体連合会、
社団法人日本セルフ・サービス協会、
社団法人日本ボランタリー・チェーン協会、
財団法人店舗システム協会、
財団法人日本産業デザイン振興会、
有限責任中間法人POPAIJAPAN、
日本スーパーマーケット協会、
日本チェーンストア協会、
日本百貨店協会、
モバイル マーケティングソリューション協議会、
一般財団法人日本電子商取引事業振興財団(5月28日現在 予定含む)
 
*同時開催 Interop Tokyo 2009、RSA Conference Japan 2009、IMC Tokyo 2009

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