ニュースリリース

2009.06.08

黒澤明作品に感銘受けて商法登録!モンドセレクション最高金賞「羅生門 龍寿 」の田端酒造から、新たに純米吟醸酒「羅生門 純米吟醸」が登場

●田端酒造株式会社

嘉永4年(1851年)創業の老舗酒造会社、田端酒造株式会社(代表取締役社長:田端薫氏、本社:和歌山市木広町)は、「より豊かな食事のひとときを…」をコンセプトに、食材や料理を問わず調和の妙を楽しめる辛口の純米酒「七人の侍 純米」と同日に、純米吟醸酒「羅生門 純米吟醸」を発表。

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羅生門 純米吟醸

同社では、純米大吟醸酒や純米吟醸酒は販売してきたが、ここ数年試飲販売等で試飲した顧客と、話するなか、手頃な価格で楽しんで頂ける辛口の純米酒がないことを知り、それらの条件を満たす辛口純米酒の需要が高いと判断して、辛口の、そして「食中酒」として満足していただける純米酒を目指し醸し上げ、「七人の侍 純米」が完成した。

そして、同時に発売致された「羅生門 純米吟醸」は、和歌山の名川「紀ノ川」の伏流水と酒造りに最適な兵庫県吉川町産「山田錦」で仕込み、醸し上げた純米吟醸酒で、しっかりとした味わいが特徴の「七人の侍 純米」に対し、純米吟醸らしい穏やかで品のある香りと、凛として爽快な味わいが特徴を持つ辛口酒。

「こちらもまた、食事の時間をより至福のひとときに変える純米吟醸酒です」と同社では説明している。

 なお、「七人の侍」・「羅生門」の商品名は、弊社社長 田端 薫氏が戦後の復興期にみた、黒澤 明監督の「七人の侍」・「羅生門」に感銘を受け、いつか自分達も世界に通用する日本酒を造りたいとの思いから、商標登録をしたもの。

【商品概要】
商品名:純米酒「七人の侍 純米」
商品規格:清酒
原材料名:米・米こうじ
精米歩合:60%
アルコール度:15度以上16度未満
日本酒度:+4.0
酸度:1.4
容量・容器:1.8l・720ml・300ml 三種類とも瓶入りです。
希望小売価格(消費税別):2,100円(1.8l)・1,000円(720ml)・400円(300ml)

商品名:純米吟醸酒「羅生門 純米吟醸酒」
商品規格:清酒
原材料名:米・米こうじ(兵庫県吉川町産山田錦)
精米歩合:59%
アルコール度:15度以上16度未満
日本酒度:+4.0
酸度:1.4
容量・容器:1.8L・720mL 二種類とも瓶入りです。
 希望小売価格(消費税別):3,300円(1.8L)・1,600円(720mL)

発売日:2009年5月14日

【お問い合わせ先】
田端酒造株式会社 広報担当:大浦
(住所) 和歌山市木広町5丁目2-15
(電話) 073-424-7121(代表) (Fax) 073-431-9435
(E-mail) rashomon-kuramoto@crux.ocn.ne.jp
(URL)http://www.rashomon-kuramoto.co.jp/

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