ニュースリリース

2009.06.16

注目される珍しい国のワイン、最近の人気銘柄を発表    ワイン専門ショップ葡萄屋

●葡萄屋

 2008年10月1日オープン以来、珍しい国のワインを中心に取扱い、ワイン愛好家のみならず、一般消費者にも人気が高まってきているワイン専門店、葡萄屋(住所:神奈川県横浜市 店長:草壁克彦氏)では、これまでに30カ国以上の国のワインをラインナップして販売してきているが、このほど、今年春先から注目され売れ筋となっているワインの国と銘柄を発表した。

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 それによると、国別では上位3位までは「南アフリカ」「タイ」「ハンガリー」となっており、売れ筋となっている要因として、2010年のサッカーワールドカップ開催地となることから、国としても注目度が集まっている南アフリカのワインや、国の気候や風土が特殊な環境下で生産され興味を引くタイのワイン、天皇訪問時の晩餐会などで使われた高級感溢れることで注目されているハンガリーのワインと国別にそれぞれの理由があるが、それらの話題とともに、ワインの銘柄別の特徴も非常に個性溢れる内容となっており、相乗効果で売れ筋の要因となっているようだ。

 その3国の、ワインの国別銘柄と特徴は、次のとおり


■南アフリカワイン
 無農薬で作った「ムーンライトオーガニックス・シラーズ」(1050円)
 天才女性弁護士が作った奇跡の白ワイン「ブラハム・シュナンブラン」(1647円)

「近年とみに品質が向上している南アフリカのワイン。土着品種ピノタージュ、外来品種のカベルネソーヴィニヨンまで、幅広い葡萄品種を栽培し、恵まれない子供達を救うためのフェアトレードワインなどもラインナップ。来年のワールドカップ開催に向けて盛り上がりを見せており、ワインでも大変注目が集まっています」

■タイワイン
 売れ筋はカオヤイワイナリーの
 「ピロム・カオヤイ・リザーブテンプラニーリョ」(2100円)、
 サイアム・ワイナリーの「モンスーンバレーホワイト」(1365円)

「北緯30度~50度が葡萄作りの常識とされるなか、北緯10度近辺でワインを作る   New Latitude Wine(新緯度帯ワイン)が人気です」

■ハンガリーワイン
 2002年に天皇皇后両陛下がハンガリーを公式訪問した際、ハンガリー大統領の晩餐会で供されたワインの「パダチョニ・ケークニェリュ」(2940円)
「フォアグラやチーズとの相性抜群。ルイ14世が「王様のワイン」と讃えたトカイ・アスー「トカイ・アスー・3プットニッシュ」(3780円)

「日本との国交150年にあたる本年、ハンガリーのワインが大変注目されています」

 また、最近、同ショップでは、東京のアジア料理店で人気のベトナムワインを入荷しラインナップを充実させてきているが、さらなる珍しい国のワインとして、今後はウクライナワイン、トルコワイン、グルジアワイン、ロシアワイン、韓国ワインなどの販売を予定しており、ワインの常識にとらわれない、新しいワイン市場を作りあげていく方針で、今後の同ショップの珍しい国のワイン・ラインナップには目が離せない。


葡萄屋店長 草壁克彦のプロフィール
・大手飲食チェーンのワインサービスを経て、08年10月「葡萄屋」を正式にオープン

世界のワイン・珍しいワインのお問合わせ先
オフィス草壁 担当:草壁克彦
Tel/Fax 045-511-3067
葡萄屋
http://www.budouya.jp
葡萄屋店長のワインブログ
http://blog.goo.ne.jp/grass2108/

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