ニュースリリース

2009.06.16

簡単に使用出来る映像のストリーミング配信に最適なポータブル型アプライアンス・エンコーダを発売開始 (株)ネットウエル

●(株)ネットウエル

「高性能をポータブルサイズに集約誰でも簡単に使用出来る映像のストリーミング配信に最適なポータブル型アプライアンス・エンコーダを発売開始」☆厚さを1Uに、横幅を19cmに押さえたポータブル設計=スタートボタンを押すだけでエンコード開始!

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 (株)ネットウエル(本社:東京都新宿区新宿1-26-1 長田屋ビル、資本金33.25百万円代表取締役社長:榎本 格氏)はこの度、日本総代理店(マスターリセーラ)として輸入販売している、ViewCast社(米国テキサス州Plano)のライブストリーミング用アプライアンス・エンコーダ製品である新製品Niagara 2100(ナイアガラ2100)の日本での販売を開始すると発表した。

 同社ではこれまで高性能で簡単操作のアプライアンス・エンコーダとしてNiagara(ナイアガラ)シリーズを市場に送り出し、その製品はABC, NBC, FOX News,BBC 等の数多くの放送局様、各地の大学、NASAを始め各政府関連機関、地方自治体様で利用され、多くのライブイベントや議会中継等で活用されている。

 今回のNiagara 2100(ナイアガラ2100)の販売は、それらの市場からの強い要求を受け、機能をマイクロソフト社のウィンドウズ・メディア・ビデオフォーマットに絞り、これまでよりさらに操作の簡易性と軽量化を図り製品化されたもので、先日、ラスベガスで開催された全米放送協会主催の展示会、NAB2009で発表したところ、多くの反響が得られた。

 同様に、日本でも販売開始が待ち望まれている反響が得られたことから、漸く対応し今回、販売開始する運びとなった。

 同社では、同製品についての特徴を次のように説明している。

「映像をインターネットでライブ配信するためには、カメラからの映像を、配信サーバーに送るための機能を持つ、エンコーダが必要となります。このエンコーダーは通常、パソコン、あるいはサーバー用コンピュータにビデオ・キャプチャーカードを入れ、ウィンドウズ・メディア・エンコーダを用いて行います。
 これまでは、エンコーダの操作には技術者の手が必要でしたが、ViewCast社のNiagaraシリーズはフロントパネルのボタンを押すことで各種操作を簡単に行う事ができ、技術的知識を持たない人でもエンコーダ操作を可能にしてきました。
 今回発売される、Niagara 2100(ナイアガラ2100)はその操作性をさらに簡単にし、必要な設定はウェブベースのインターフェイスを利用して事前に行っておくことにより、エンコーダそのものの操作はスタートボタンを押すだけの簡単操作にしてあります」

 このように、専門的知識を持たなくても、ビデオデッキを操作するのと同様の感覚で、このNiagara 2100(ナイアガラ2100)を使用が可能となっている。

 また、より詳細な設定が必要な場合は、ウェブインターフェイスを用いた設定以外に、リモートアクセスによって、より細かな設定が可能となっているため、利用者の要求度に合わせた設定、調整が可能で、著作権保護のため、デジタル著作権管理 (DRM)にも対応している。

 同社では、簡単操作とスペースセービングが可能であることから、これまでパソコンベースのエンコーダを利用されている方々からの置き換え需要、及び新規配信システムからの需要を期待している。

製品仕様、出荷時期、価格は次のとおり。

【製品特徴】
ビデオ入力 :NTSC標準解像度、コンポジット、コンポーネント、S-Video
音声入力 :アンバランス(RCA)、バランス(XLRキャノン)
対応フォーマット:マイクロソフト社
簡単操作 :フロントパネルの操作ボタンで簡単にエンコード開始
Webベースのソフトで各種設定が簡単に行える
内臓ソフトウェアSCXによりリモート操作が可能
マルチストリーム:内臓ソフトウェアSimulStreamにより入力1系統に対し、複数の異なるビットレート
大きさ、形状 :1RU、1/2ラック
19cm×29.2cm×5.0cm
2.2㎏

【発売開始時期】
2009年7月1日より受注開始~
2009年8月1日より出荷開始~

【価格】
オープン価格

注:マイクロソフト、ウィンドウズメディアビデオ、ウィンドウズメディアエンコーダはマイクロソフト社の登録商品名です。

■問い合わせ先
 (株)ネットウエル
 ビデオネットワークソリューション営業部
tel 03-5368-3473

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