ニュースリリース

2009.06.21

生活習慣病予防促進の展示会「生活習慣病対策展2009」 11月に初開催 社団法人日本能率協会

●ビープレスワン 編集部

社団法人日本能率協会(JMA、会長:富坂良雄氏)は、2009年11月11日~13日の3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)において、メタボリックシンドロームをはじめ生活習慣病予防を促進する「生活習慣病対策展2009」を新規開催すると発表し、出展者の募集を開始している。

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発表されている概要は次のとおり。

 急速な高齢化の進展により疾病構造にも変化が見られ、疾病全体に占める生活習慣病の割合が増加している。そして、この生活習慣病の増加は医療・介護保険財政に深刻な影響を与え始めている。そのため生活習慣病の予防及び重病化予防は喫緊の課題であるが、これまでの保険事業では限界があり、新たな発想による事業構築が強く求められている。

 さらに、2008年4月より生活習慣病対策として「特定健診・特定保険指導」が義務付けられ、保険事業者は新たな対策に取り組まなければならなくなっている。現在、さまざまなハードウェアやソフトウェア、サービスが提案されてはいるが、「特定健診・特定保険指導」の義務化が始まってまだ間もないこと、国の方針や制度への深い理解が必要となることもあり、保険事業者や健診機関にとっては複雑で、正確には伝わりにくいという問題点がある。

 このような問題に対して、JMAは生活習慣病予防に関する最新製品・情報を展示会やセミナーを通じて提供し、関連企業とユーザーの情報交流を促進することで、国民の健康増進や医療費の適正化、業界活性化に寄与するべく新規展示会を開催する。

 出展対象は健康機器や健康測定・検査機器をはじめ、フィットネス、特定保健用食品や各種健康食品、健診・保健指導関連システム・サービスなど、生活習慣病対策や健康増進に関する製品・サービスを提供する企業。

 また、特別企画として「運動・スポーツを通じた健康づくり支援コーナー」や、社員の健康づくりと企業コスト削減を目的とした「企業の福利厚生制度支援コーナー」などを計画しており、健康保険組合・共済組合、保健師・運動指導士、管理栄養士・栄養士、企業経営者・人事・労務・総務・福利厚生担当者など幅広い層の来場を見込む。

 現在、出展企業を募集しており、申込締め切りは2009年8月21日(金)まで。特別企画詳細については本展ホームページ(http://www.jma.or.jp/hs/outline.html)にて順次公開予定。

【本件に関する問い合せ先】

生活習慣病対策展事務局 担当:共田 、金井 、内田
・TEL:03-3434-1988 / FAX:03-3434-8076
・E-mail:hs@convention.jma.or.jp
・ホームページ:http://www.jma.or.jp/hs/outline.html

〒105-8522
東京都港区芝公園3-1-22
(社)日本能率協会 産業振興本部内

広報室 担当:亀山、丸田
・TEL:03-3434-8620 / FAX:03-3433-0269

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