ニュースリリース

2009.06.22

第8回 国際バイオEXPO 併催国際バイオフォーラム開催

●ビープレスワン 編集部

日本国内をはじめ、アジア・欧米など世界各国からバイオ研究機器・試薬メーカー、バイオクラスターやバイオ企業、有力バイオベンチャーなどが一堂に会するアジア最大のバイオイベント『第8回 国際バイオEXPO 併催国際バイオフォーラム』が2009年7月1日~3日の3日間、東京ビッグサイトにて開催される。(同時開催:『第22回 インターフェックス ジャパン』 『第3回 医薬品原料 国際展 ~ファーマ i ジャパン ~』 主催:リード エグジビション ジャパン (株))

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それによると、まず、展示会場は、DNA抽出・精製関連機器/試薬、タンパク質解析装置、バイオ研究支援備品や創薬技術などバイオ分野におけるあらゆる技術や製品が集まるほか、受託メーカーに特化した〈バイオ研究受託ゾーン〉、DNAチップやバイオチップ関連製品が集結した〈バイオチップ ゾーン〉、電子顕微鏡や画像解析・計測システム機器を集めた〈バイオイメージング ゾーン〉、ゲノム・タンパク質などの解析システムや創薬研究に関わるシステム、コンサルティングサービスを扱う〈バイオインフォマティクス ゾーン〉、バイオ分野で応用される精密・微細加工技術・試作受託サービスが集まる<微細加工・試作受託ゾーン>、感染症・ウイルスなどのバイオ研究で不可欠なバイオハザード対策製品が集まる<バイオハザード対策ゾーン>の6ゾーンも見どころと発表されている。

 また、今回は、さらに〈DNA/RNAエリア〉〈細胞エリア〉〈タンパク質エリア〉〈創薬エリア〉の4つのエリア分けにより、来場者が効率良く目的の専門分野のブースを回ることができるような会場構成となっている。

 さらに,併催されるアジア最大級のフォーラム『国際バイオフォーラム』では、基調講演や特別講演、「大学・国公立研究所による研究成果発表フォーラム (バイオ アカデミック フォーラム)」や「バイオベンチャーによる技術プレゼンテーション フォーラム(バイオベンチャー フォーラム)」など250の講演が行なわれる。
 
 主な概要は次のとおり。

■ 遺伝子検査・診断展を今回も特別開催!

 遺伝子検査・診断技術の進歩は、オーダーメイド医療・予防医療の実現にも密に関わっているだけに、各出展社の最新技術動向に注目される。

■ 業界の最新トピックを網羅 全250講演を開催

『国際バイオフォーラム』では、バイオ業界最新トピック・技術動向が網羅されており、基調講演や特別講演、バイオ アカデミック フォーラムなど、総計250の講演が行われる。

【国際バイオEXPO セミナー企画委員会 ※順不同・敬称略】
● 新井 賢一 東京大学 名誉教授/SBIバイオテック(株) 代表取締役社長
● 川上 浩司 京都大学 大学院医学研究科 教授
● 菅野 純夫 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授
● 中辻 憲夫 京都大学 物質-細胞統合システム拠点 拠点長
● 中村 祐輔 東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センター長
● 馬場 嘉信 名古屋大学 総長補佐(研究担当)・工学研究科 教授
● 林﨑 良英 (独)理化学研究所 オミックス基盤研究領域 領域長
● 有沢 幹雄 中外製薬(株) 常務執行役員 研究担当 ポートフォリオマネジメント  ユニット長
● 竹中 登一 アステラス製薬(株) 代表取締役会長
● 長久 厚 ラクオリア創薬(株) 代表取締役&CEO
● 秋元 浩 東京大学大学院 客員教授/日本製薬工業協会 知的財産顧問

【展示会開催概要】
◇◆ 招待券申込 (無料) 受付中 ◆◇
会期:2009年7月1日~3日
会場:東京ビッグサイト 西展示棟
主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
同時開催:第22回 インターフェックスジャパン/第3回 医薬品原料 国際展 ~ファーマジャパン~
【展示会に関する問合せ】
国際バイオEXPO事務局(リード エグジビション ジャパン株式会社内)
〒163-0570 東京都新宿区西新宿1-26-2 新宿野村ビル18F 広報:畠山
TEL:03-3349-8509 FAX:03-3349-4922
E-mail:bio@reedexpo.co.jp
公式HP:http://www.bio-expo.jp

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