ニュースリリース

2009.07.14

調査対象企業の特許を「発明の対象」で分類し、技術開発の傾向を探る「昭和シェル石油の特許を事例に公表」 株式会社パテント・リザルト

●昭和シェル石油の特許

株式会社パテント・リザルトはこのほど、特許群の分析ツール「パテントアトラス for professionals」を使い、昭和シェル石油の特許ポートフォリオにおける太陽電池関連特許の位置づけについて検証した事例を公表した。

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 同社から、発表された内容は次のとおり。

 この特許群の分析ツール「パテントアトラス for professionals」には「製品分類」と呼ばれる機能があります。特許明細書の請求項1から発明の対象にかかわるキーワードを抽出し、調査対象の公報群を自動的にグループ分けします。これにより、調査対象の公報群について、発明の対象から見た技術開発の傾向を簡単に読み取ることが可能になります。この機能を使い、太陽電池事業に5年間で1,600億円を投じるという昭和シェル石油の特許ポートフォリオを分析しました。

詳細はこちら
http://www.patentresult.co.jp/colum/colum-7.html

■本件に関するお問い合わせ先」
・パテント・リザルト 営業部
・電話: 03-5835-5644
・Eメール:info@patentresult.co.jp

http://www.patentresult.co.jp/index.html

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