ニュースリリース

2009.08.06

横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバルのお知らせ 主催:DAYS JAPAN

●DAYS JAPAN

「地球の上に生きる2009」戦争・命の尊厳・光ある未来 日時:2009年9月30日(水)~10月11日(日) 場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2F、3F 主催:DAYS JAPAN 後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部、他 協力:慶應義塾大学学生団体S.A.L、他 入場料:展示会場のみ(大人 500円 小・中・高生、65歳以上、障がい者無料)

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横浜国際フォトジャーナリズムフェスティバル

■発表内容

 今、世界の危機はより深化していると多くの人々が感じています。戦争と紛争は拡大し、未曾有(みぞう)の経済危機によって格差と貧困は一層深まり、女性や子どもへの暴力は今もなお絶えることがありません。この世界をメディアがどう伝えるか、今後ジャーナリズムの役割はますます重要になってきます。
一方、世界には国際フォトジャーナリズム祭(フランス・ペルピニヤン)、世界報道写真展(オランダ・アムステルダム)など歴史を持つ大きな催しがあり、フェスティバルを通してジャーナリズムの役割を考える機会が豊富です。例えば、フランス・ペルピニヤンの催しは、県と市をあげて催しに取り組み、市内の多くの歴史的建造物と市庁舎などが展示場やシンポジウム会場に充てられ、世界からプロのフォトジャーナリスト数千人が集まります。その他、写真業界やメディア関係者も多数参加します。また、アメリカにもピュリッツァ賞、キャパ賞など多くの世界的に名を知られた写真賞があり、ジャーナリズムの養成を目指す大学の学部も多くあります。残念なことに、日本にはこうした志あるジャーナリストを養成する機関は非常に少数です。
カメラ大国日本に、本格的なジャーナリスト養成の取り組みがないことは軽視すべきではありません。それゆえ、フォトジャーナリズム・フェスティバルを開催することは重要だと考えました。開港150周年を機に、日本で初めての写真館開設や日刊紙が始まった歴史をもつ横浜市で、本イベントを開催することは大きな意義があります。
このような想いをもって、LIFE誌なき後、世界でも注目を浴びているフォトジャーナリズム月刊誌「DAYS JAPAN」主催、「横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル」を開催することにいたしました。また、2009年11月22日(日)~12月5日(日)には、早稲田大学と共催でフェスティバルを開催します。

■イベント内容

【写真展示】

日時:2009年9月30日(水)~10月11日(日)

場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2F、3F

「地球の上に生きる2009」 2004~2009
・ 第5回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞受賞作品、過去5年の代表写真
・ DAYSフォトジャーナリスト学校作品展
・ 広河隆一写真展「人間の戦場」(パレスチナ、チェルノブイリ、アジア、日本)
 映像コーナー
 パレスチナの60年、チェルノブイリ報告、フォトジャーナリストへのレクイエム、世界のフォトジャーナリズム・フェスティバル、S.A.L.カンボジア写真、

入場無料:
・子どもの為のDAYS展
・S.A.L(慶応義塾大学 学生団体)写真展 「Smile♥Photo ~ぼくたち、カメラマン~カンボジアと日本の子どもたちの写真報告」

【イベント】

1、シンポジウム「何を知り、何を伝えるべきか」

日時:2009年9月30日(水)19:00~
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
講演: 池田 香代子、斉藤美奈子 (司会広河 隆一)
トークショー: 雨宮処凛 vs. S.A.L(慶応義塾大学 学生団体)

2、歌と写真のコラボレーション

日時: 2009年10月5日(月)19:00~
場所: 横浜赤レンガ倉庫1号館 3Fホール
出演: ナターシャ・グジー (ウクライナ出身、チェルノブイリ被害者、歌手)
酒井美直 (アイヌの歌・舞踊のパフォーマー。-朝日新聞、テレビで紹介された)

【ニュースリリース発表社&発表者】

DAYS JAPAN
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-37-19-302
魚住
TEL: 03-3322-4150 / FAX: 33-3322-0350
E-mail: kikaku@daysjapan.net
ホームページ: http://www.daysjapan.net

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