ニュースリリース

2009.09.21

「でっかい食堂」和歌山のお米を主体とした商店街イベント開催 和歌山市本町通り商店街

●ビープレスワン編集部

和歌山和歌山市本町通り商店街では、10月3日に商店街青年会議所主催による地産地消をテーマとした和歌山産の食材を使った「食」のイベント「丼米わかやま2009」が開催されることが、関係者から発表された。

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 それによると、「でっかい食堂」と銘打ちされた同イベントは、その銘々のとおり地元食材にこだわったブースが設けられ「炊きたて白ご飯ブース」「ご飯に合うおかずブース」「日本酒ブース」「和歌山産食材直販ブース」等々、来場者に和歌山を味わいながら楽しめる場が提供される。

 中でも注目されるのは、メインステージの和歌山市内の飲食店が参加して和歌山の食材を使った「丼コンテスト」で、参加する飲食店は、このコンテストで優勝した丼をメニュー化することが条件付けられ、さらに優勝店には優勝のぼりを店前に掲示する条件も盛り込まれている。

 また、イベントには活気付けるための食前酒・食後酒が必要であるが、同イベント「日本酒ブース」では和歌山県の酒造会社が4社ほど参加する模様で、そのうちの1社、モンドセクション最高金賞を21年連続受賞の偉業を成し遂げ、業界筋からも評価の高い世界的な老舗醸造会社、田端酒造株式会社も含まれており、当日は「羅生門 鳳凰」「秋の戀人」「飛切 大東一」の3点を出品、試飲販売も行われるということで、地元の日本酒愛飲家のみならず、他の和歌山県の酒造会社とともに近郊からの愛飲家からも注目されるイベントとなりそうだ。
(最近サイトオープンして日本酒ファンから人気急上昇の日本酒こんしぇるじゅにも情報掲載あり)

 主催の和歌山県青年会議所での紹介サイトでは「当コンテストを通し和歌山の新たなる「丼」文化が発展し新しい名物が登場することを期待しています。審査員には青年会議所メンバーによる審査員の他、行政関係、食関連団体審査員をお招きし、幅広い分野の「舌」で審査して頂く予定です」とその意気込みが記述されている。

■開催概要は次のとおり

場所 和歌山県和歌山市本町通り商店街
日時 2009年10月3日(土)
・午前 11:00 開会
・午前 11:50 丼コンテスト
・午後 16:00 閉会
(主催) 社団法人和歌山青年会議所
(後援) 和歌山県・和歌山市
(協力) JAわかやま・和歌山県酒造組合連合会・関西電力㈱・和歌山市中央商店街・和歌山の外食産業を盛上げる会

【ニュースリリース発表社&発表者】

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