ニュースリリース

2010.05.31

2009年度 大学・研究機関 特許資産規模ランキング、広島大学が7位に急浮上

●株式会社パテント・リザルト

株式会社パテント・リザルト(URL:http://www.patentresult.co.jp/)は、「2009年度 大学・研究機関 特許資産の規模ランキング」を集計いたしました。 http://www.patentresult.co.jp/news/2010/05/20097.html

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大学研究機関 特許資産規模ランキング

 経営分析、競合調査、特許分析の株式会社パテント・リザルト(URL:http://www.patentresult.co.jp/)は株式会社パテント・リザルトはこのほど、「2009年度 大学・研究機関 特許資産の規模ランキング」を集計いたしました(※1)。このランキングの特徴は、特許の注目度を指数化する「パテントスコア」を用いることで、単純な件数比較では見られない、質的な観点を取り入れた評価を行っている点にあります。各大学・研究機関が保有する特許資産の強さを、質と量の両面から総合的に評価しました。

 これによると、上位3機関は1位 産業技術総合研究所(産総研)、2位 科学技術振興機構(JST)、3位物質・材料研究機構(物材機構)と前年と同じでした。これらの機関は保有特許件数が多く、「量」の面で4位以下との差を付けています。ただし、1件当たりで見るとこれら3機関の得点は高くなく、注目度の低い特許も多いことが伺えます。
 最も順位を上げたのは、7位の広島大学です。同大学の保有特許件数は、137件と必ずしも多くはありませんが、質の面で得点を上げ、上位にランクインしました。同大学の注目度の高い特許には、「データの保持特性が高い半導体メモリ」に関する技術や「高効率のデータ圧縮処理」に関する技術、「癌細胞の増殖を抑制する方法」に関する技術などがあります。 
 このほか、10位の九州大学、17位の東京大学などが、昨年度から大きく順位を上げていました。
 上位20機関中で1件当たりの特許資産の規模が最も高いのは九州大学、次いで、岡山大学、東北テクノアーチとなっています。


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■株式会社パテント・リザルト会社概要
http://www.patentresult.co.jp/
英文表記:Patent Result Co., Ltd.
所在地 :〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
事業内容:特許分析ソフトウェア、技術力評価指標の開発・販売、情報提供など
設立:2007年5月1日
資本金:9,500万円
代表取締役社長:白山 隆

【ニュースリリース発表社&発表者】

株式会社パテント・リザルト
〒111-0053 東京都東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
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