メディアブロガー

2010.01.04

2010-デジタルサイネージの行方を読むブログ情報から~

●BPressONE

 2009年、数々の試みが実施され、新たなショー的な展示会などで、何かと話題を集めた「デジタルサイネージ」。視覚・テクノロジー・マーケティング・広告・ネットワークとジャンルも多岐に渡るなら、その範疇も屋外電子看板から美術館・図書館や大学・学術機関などの公共施設や病院ロビーなどの医療施設から、航空・バス・タクシー・鉄道などの交通施設・車両、大型商用施設から、スーパーの棚に置かれた商品説明用の小型ディスプレイ、家庭ではフォトフレームなどのインテリア家電にブロードバンドを利用したパーソナルメディア、パーソナルメディアの最大はモバイル=携帯電話との連携であり、郊外でもその派手さで目につくパチンコ屋さんのデジタルネオンもデジタルサイネージの最たるものと思われる。デジタルサイネージには、マーケティングするための数々のテクノロジーが開発されており、それがシステムの構造企画に反映されている。その一端について、各分野のブログで伝える情報を拾ってみた。

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 デジタルサイネージの話題をニュースとして提供している「デジタルサイネージニュース」では、現状把握しながらコンパクトにその動向をまとめて発表、問題定義にも注目したい。(以下ブログをRSSで掲載)



     次と発表されるデジタル機器がどうように活用されるいくのか、コンテンツ次第というような表示機器を含めたデジタル機器(部材)の情報を集めた「SystemMateデジタル情報斜読み!!」ではデジタルサイネージに活用可能な最新デジタル機器を把握できる。(以下ブログをRSSで掲載)



      デジタルサイネージは、ネットワークを通じて、コンテンツを一斉配信が可能でテレビ局の番組配信システムのように時間帯を指定して異なるコンテンツ(番組)プログラムを配信できるソフトも各メーカーから提供されている。

       目的によってコンテンツの配信システム構成は異なり、デジタルサイネージというキーワードは万能ではなく運営者は目的にあったソリューション的感覚が必要だと思われる。

       ハードにセンサーを内蔵させ、顔認識で性別や年齢を把握し、通過した時間帯をバックヤードで集計し商品の仕入れなどの参考データするといったマーケティングものと、ゲームなどで話題を集め集客する目的で利用するとでは当然システム構成は異なってくる。

      参照企業(以下は利用者側にたって提案されている企業のブログのRSS)



         機能を見据えたニーズを利用者側からの訴求化を期待している業界関係者は多いと思うのだが、どんなテクノロジーがあるのかまだ一般的ではないと思われるので、我々素人でも簡単に組み合わせ、理解できる提案があれば、デジタルサイネージの新たな展開が期待ができるのではないだろうか。
                                           BPressONE編集部

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