メディアブロガー

2010.04.15

「さとこのお酒」を生み出した女性蔵元ブロガー田端酒造7代目蔵元「長谷川聡子」さんのブログ

●BPressONE

和歌山県の伝統の味を守る老舗蔵元・田端酒造株式会社から、全ての原料を地元にこだわった新しいお酒「さとこのお酒」が4月に発売され、新聞・ラジオとメディアが注目、それを見た読者から感銘の声の電話も入っているという。

このニュースリリースをtwitterでつぶやく

「さとこのお酒」

 銘柄のとおり、この味を産み出したのは株式会社田端酒造の社長の娘さん長谷川聡子さん。
 このお酒の特徴は、原料となる麹は和歌山県、米は和歌山県産山田錦、水は和歌山県に流れる紀ノ川とこだわることによって「しっかりとした甘みに、やさしいくちあたり」に醸しあげた注目の銘柄。

 聡子さんは社長の娘さんであるが、同社に3年前に正式に入社、自ら蔵職人として修行を重ねるかたわら、名古屋や大阪、東京と試飲販売に出向き、接客しながら、お客様の生の声に傾けてきた。その中で、「和歌山にお酒あるの?」という声が幾つかあり「それでは・・」ということで地元の原料に全てこだわって醸造に取り組み産まれたお酒がこの「さとこのお酒」だ。

 「さとこのお酒」は同社がこれまで販売してきた「羅生門」(モンドセレクション21年連続受賞)や「七人の侍」などの、どこか男らしさをかもし出すイメージから一転、女性にも親しみが沸く、男性はその内助の功的な大和撫子的なイメージや、恋人と一緒にいるような、自分の娘と飲んでいるような、人によっていろいろなイメージがふくらみ、そのイメージ豊かな一銘柄としても注目されているお酒。

 さて、このお酒は、大手酒造メーカーと違い、大量に生産することはできない・・だから、都市圏だったら、高島屋や三越、小田急や京王といった百貨店で見つけるとことができる。もちろん、ネット上のECサイトでも手に入れることは可能。

 彼女のブログを見ながら、粛々と一杯やるのも、これまた味なものでは。
 最近、Twitterで有名女優と同時に乾杯しながらつぶやくビールのPRがあったが、そんな華やかさとはまた別の、しっとりとした味わいのあるシチェーションではなかろうか。
 
 

    キーワード検索

    媒体(新聞社)リンク